猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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奇跡のメダイ・・・奇跡は起きるのよ

人気ブログサイト『ナースぴこるるの乳癌ダイアリー』のぴこるるさんより、パリ旅行の記念のメダイが届きました(ぴこるるさんのメダイの記事はコチラです)。
本当は3日前に届いていましたが、病院通いの週だったので記事を書くのが遅くなってしまいました。

どうしてこんな貴重なものをいただいたかと言うと、ぴこるるさんのブログサイトで出した問題が正解したらしいです。

shinnriko的には暑いこの夏、こんなものがあったら良いな、と思っていたのでので、どうやら正解したみたいです。
いろいろな方の乳がんが治りますようにということで、わざわざ送ってくださったの。

メダイに関しては、ぴこるるさんの記事を見てくださいね。

実はshinnrikoは奇跡のメダイを知りませんでした。
奇跡の泉、ルルドの泉は知っていました。

どうやら、二つのカトリックの奇跡のお話は同じようなストーリーがありそうです。

「原罪なくして宿り給いし聖マリア、御身に依り頼み奉る我等の為に祈り給え」

『無原罪の御宿りの教義』が元になっています。

簡単にshinnrikoが要約すると、元々神近き存在であるマリア様に祈れば願い事はかないますよ。

という意味ですよ。

奇跡というのは、かってにおきるものではありません。
偶然奇跡というのはとっても弱いものです。

奇跡は起こそうとする強い意思の力が必要です。

まず、『信じること』から始まります。
そして、主への感謝の思い、敬けんな祈り。

当たり前の事ですが、今の世の中それができる人はとても少ないのではないですか?

信じない人の下には、まず奇跡はありえません。
宗教ってそういうものですよね。

shinnrikoが行っている病院はカトリックではなく、プロテスタントの病院です。
やはり、神を信じる人たちが多い所です。

年配の看護師さんから言われています。

「shinnrikoさん、奇跡は起きるのよ。私は奇跡を一杯見てきているの」
「抗がん剤をした人が一杯助かっている事実をアメリカでも、日本でも見ているわ」

抹香臭い(仏教の言葉です)ことを言うと胡散臭がる人は日本にはとても多いです。

ですが、治ると信じる気持ちをもって、抗がん剤治療をしていると、必ずや奇跡は起こってくれるのだと思っています。

現代の抗がん剤治療に関しても、治ると思って受けるのと、治らないのではないかと疑いの気持ちで受けるのとでは、絶対に効き方が違ってくるはずです。 

002-use20120511.jpg

shinnrikoは今月脱ヅラをしようと思っていました。
その勇気の象徴として大きなピアスをすることにしました。
そのピアスにメダイを付けてみようかと思います。

本当は首から下げた方がより効くそうですよ。

ぴこるるさん、ありがとうございました。

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ヨガをしてみよう

 抗がん剤治療をしているのにも関わらず、このところ少~しお太り気味です。

 食欲旺盛!!

 体力をつけなくてはと、一生懸命食べているわけではないのですが、食欲のあるものはどうしようもない。
 猫の夫からは、「そりゃ食べすぎだろう」とこのところ言われてたりしています。

 運動もしなくてはね。
 病人になんてなっていられません。
 現実はステージ4なのですが・・・。

 しかしですよ、いきなり初めてのスポーツをしても、怠けきった体が思うように動くはずもありませんもんね。

 ということで、以前スポーツクラブに通っていたときに、唯一気に入っていたヨガを始めてみることにしました。

 家から一番近いヨガ教室に通うことにしました。

 家から一番近い病院。家から一番近い習い事。

 基準がそれか・・・と言われそうですが、shinnrikoにとってはこれが重要。

 東京の満員電車になんて乗りたくはありません、断じてね。

 
 体験教室があるというので、ヨガ教室に電話をしてみました。
 
 正直に、乳がんのステージ4だということも、抗がん剤治療をしていることも。

 お医者さんにはヨガをしても良いと言われていますか?と聞かれましたので、「何しても良いと言われています」と即答。

 「いつでもいらしてください」と言われましたので、さっそく今、お話させていただいた先生の曜日のを選んで参加することにしました。

 以前スポーツジムで行っていたヨガはパワーヨガというもの。
 アメリカで相当アレンジされたもので、少々ハードなヨガの部類に入ります。

 本日参加するヨガ教室は、どちらかというと瞑想ヨガに近いもの?というかほとんどストレッチに近いものでしたが、今のshinnrikoにとってはとても体に良い感じがしています。

 リンパマッサージ自分でしながら、ヨガのポーズを少しずつしていきます。

 でも・・・リンパ転移しているのに良いのかどうか??

 診察日とAC療法4回目が明日なので、主治医に聞いてみることにしました。

 最後はどこでも行じられるシャバアーサナ。
 日本語では死体のポーズというあまりめでたくない名称なのですが・・・。
 
 ただひたすらにリラックスする。
 
 寝ても良いのですよ。

 久しぶりに体を動かし、少々の疲労感が心地よい一日となりました。

 明日はAC療法最後の日です。

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『軟蘇の法』を試そう!

 乳がんが発見されてからshinnrikoが行っている瞑想です。

 この瞑想はただ心を穏やかにするといったものではなく、もっと積極的に「体内のがん細胞を正常な細胞に心の作用で変えていこう」というものです。
 『軟蘇(軟酥)の法』といいます。

 『軟蘇の法』は過去には徳川五代将軍綱吉の時代、白隠禅師によって行われた禅です。
 白隠禅師は末期の肺病を患っていましたが、この瞑想をすることによって、病をのりこえることができました。
 
 蘇という言葉は6世紀頃シルクロードから日本まで伝えられた、牛乳を発酵させたもの、チーズやバターといったものです。
 そのバター状の光輝くものが頭に載っていると想像し、体に染み渡っていくことにより病を治していこうという瞑想です。
 今風に言えば、『ゴールデンバター瞑想』ですね。
 
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 【瞑想修法】
 
 ① 姿勢を正します。(イスに座っていてもかまいません)

 ② 胸の前で合掌をして、軽く目を閉じ、うすく目を開けます。(半眼の要領で)

 ③ 頭の上に黄金に輝くバターが載っている様子を想像します。
 
 ④ そのバターが天上界の仏の光をあびて、溶けていきます。

 ⑤ 髪の毛、頭皮、頭、目、鼻、耳、首、両肩、両腕、手、乳房、胸、肺、肝臓、胃、腸、背骨、と温かいバターが溶けていく様子を想像します(特に患っている右乳房を念入りにしています)。

 ⑥ 続けて、腰から太もも、足の先まで溶けていくことを想像します。

 ⑦ 細胞の一つ一つに仏の光が入って金色に光輝いていることを想像します。
 
 ⑧ 仏に感謝し、家族、友人、縁あった人たちにも感謝をします。わだかまりのある人に謝ります。

 ⑨ 仏は私を許してくださっている。私は仏国土ユートピアを作っていくことに必要であり、これからは人を幸せにしていこう、と確信します。

 ⑩ 合掌をとき、静かに目を開けます。

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 以上がshinnrikoが毎日行っている、ガンを自然に消滅していく積極的瞑想です。
 
 今では、外科的治療や科学治療、放射線治療といったがん治療の方法がありますが、そのような医療のない時代でも、こうやって細胞を自ら作り変えることができたのです。
 現代の医療+イメージの力によって、自らの肉体を変えていってみたいと思います。

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 shinnrikoが行っている瞑想は、2011年6月12日幸福の科学総裁大川隆法先生『病気を治す心構え』の説法の中で行われた瞑想の一部引用です。
 
 当日は病を患った方が多く参加されていましたが、奇跡的に快復された方がおられました。
 (コレは本当です)
 
 shinnrikoはこの時、他人事でした。
 今はこの瞑想を元に自分で毎日させていただいています。
 そして、いろいろな方法(病院で指示される治療、食事、温熱、瞑想)を取り混ぜて完治をめざしています。 

 興味のある方は右の本をお読みくださいネ。

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