猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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今年のイブのケーキと夫のもくろみ

今年もクリスマスイブがやってきました。
我が家のクリスマスイブはもう一つ行事があります。

ははは…夫の誕生日。
世界中の人が自分を祝ってくれると思っているおめでたい人です。
まあ、世界中の人が祝ってくれなくても、たった一人愛妻が祝ってあげますとも。

ということで、今年も作ってあげました手作りケーキ。
二人分のケーキだと、このくらいがかわいいでしょう。

直径16センチの型で作りました。
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思った以上にきめ細かいスポンジになりました。
大成功!
猫の家のレシピに・・・ああいつの日になることでしょう。このケーキが載るのは
あのサイトが完成するのはいつの日になることでしょう。
私の主婦としての記憶をあそこに残そうと決めてから、病気になって、なおさら残そうと思っているのに、こちらの日々のブログで手一杯です。
がんばろう・・・私。

ちなみに、このところ生クリームアレルギーなのではないかと思い始めているのですが、すこ~しその気がありそうです。
こんなに甘いものが好きなのにね。

ところで、夫の誕生日プレゼントですが、昨年は上等な磯リールでした。
今年はまだ何も言いません。
この沈黙が怖いです。
でも何となくアレではないかと、うすうす感じたりしています。
もう少し暖かくなったら、出始めるものですよ。
長~い竿のアレです。
実は認めたくはありません。
と~ても高いから。

久しぶりの我が家のハピとラキです。
徳島にきても元気で家の中を走り回っています。
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だけど少し大きくなりすぎています。
獣医さんから、ダイエット宣言言い渡されました。
ああ、どうしよう。

そして、釣り好き夫婦。
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このところの寒波にまいっています。
釣りのブログは休止状態です。

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ハーセプチン+タキソール前病院との処方比較

現在、日本でのガン治療は全国どこの病院でも同じ治療が受けられるようになっているはずです。

わが国に多い5つのがん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん)の診療等に関しては指定要件を充足した病院を、がん診療拠点病院として公表して、全国一律にどの県にいても差がないような医療体制がとられています。
特に治療法が確立されている乳ガンでは同じような治療だとは思います。

でもshinnrikoのように引越しで病院を変え場合、二つの病院の治療法にどんな違いがあるのか、少し比較してみたくなるでしょ。

先日もアレルギーの薬を処方してもらいましたが「前の病院では出さなかったのですか?」と言われてしまいました。
たぶん、点滴薬に同じようなものが含まれているのでしょう。

自分に施される薬剤ですから、ちゃんと比べちゃいますよ。

薬品名前の病院現在の病院薬の効果
デカドロン注射液16mg4.95mg過敏症状を抑える副腎皮質ホルモン
ザンタック注射液50mg胃の薬
ガスター注射液20mg胃の薬
ベナ錠5錠内服抗ヒスタミン剤
レスカルミン注10ml抗ヒスタミン剤
セロトーン注10mg抗悪性腫瘍剤投与の(悪心、嘔吐、消化器症状)
アロキシ静注0.75mg抗悪性腫瘍剤投与の(悪心、嘔吐、消化器症状)
パクリタキセル注100mg145mg腫瘍細胞の分裂を抑える抗がん剤
ハーセプチン注100mg120mg分子標的薬

こうやって見ると、今回はタキソール(パクリタキセル)の割合が多いですね。
前の病院はデカドロンが多いのが判ります。

デカドロンはお尻が痒くなるし、寝られなくなるし、便秘になるし、嫌な薬です。
ですがこの期間、アレルギー性鼻炎はなくなるし、やたらとハイになるし、少々無理も効いてしまう。
おまけにパクリタキセルの過敏症も抑えてくれるのだから、ありがたい薬です。

昨年の12月22日からハーセプチン+タキソールの治療を3ヵ月(終了は2012年3月29日)しました。
原発乳がんがまだありましたので、抑えればその存在が判ります。
点滴を施して見る見る間に小さくなりました。
よほど私に効いた薬だったのでしょう。

ですが、今度の治療期間はエンドレスと言われています。

「エンドレスってどれくらい?」って夫が聞いていました。

バカじゃないの終わりがないってことよ。
ど・れ・く・ら・いと聞きたいのは本当は私だけどね。

タキソールはキツイです。
関節痛もあるし、せっかく伸びた毛もあっという間に抜けるでしょう。
おまけに眉毛も睫毛もあそこの毛も全部抜ける。
口の中は真っ赤に爛れるし、ああいいことなしです。

だけど、命を保つにはこの方法しかないのでしょう。
そう割り切って、やっていくしかないですね。

タキソール経験者のベテランになってしまいそう。
お困りの方何でも聞いてね。

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ご近所観光しました

この地へ来て、おうちの周りの観光をしていません。
四国といえばお遍路さん、八十八ヶ所霊場を回ることも、意欲があれば…。
いえいえ、そこまでは。

うだつの町(美馬市脇町)にも行きたかったのですが、今まで行けていませんでした。
何しろ、魚釣りにも行けていないくらいですから(ショボリン)。

主人が休みのこの日、実はハーセプチン+タキソールの抗がん剤治療の点滴の翌日です。

ヘロヘロになっているかというと、そうでもないのですねえ。
これが薬の怖いところです。

何故なら、副作用止めの薬が効きまくっている日です。
副腎皮質ホルモン、『デカドロン』という薬、体に加わったストレスをはねのけて、蘇生作用がある薬です。
とっても強力!!
それに何だかとってもハイになる薬です(実は疲れない)。
はい、麻薬のような薬です(麻薬をやったことはないですけど)。

困るのは、眠れないのと便秘になること。

本当なら寝る前にレンドルミンという弱い眠剤を飲んで寝るところでしたが、抗がん剤をしたのが久しぶりだったので、飲むのを忘れていました。
午前2時半、仮眠状態から覚めて、目がランラン。
便秘予防にピンクの小粒コーラックも一錠飲もうと思っていたのに、それも忘れていました。
午前2時半に飲みました。

もう、こういう状態になると無理して布団の中で寝るより、ハイのまま起きているほうが精神上よろしいので、起きていましたが…。

本日は主人の休日、休みの日には必ず何処かへ出かけないと気がすまない、せわしない性格の夫です。

そうだ、これからご近所観光へ行こうと私が言い出しました(私もせわしない?)。

薬が効いている限り今日一日体力は大丈夫なはずです。

うだつが上がる町、脇町にずっと行きたいと思っていました。
うだつって知っています?『卯建』と書きます。
慣用句でいうところの「うだつが上がらない」のうだつです。
実際はおうちの屋根の上にちょこんと立っている装飾塀みたいなもの?
うだつというのはお金持ちの象徴です。
うだつが上がらないとは、出世しないという意味に使われます。

日本国中にうだつの町並みはあったようなのですが、有名なのは、shinnrikoが住んでいる町から1時間ほど西に行った『脇町』というところです。

ここは藍の豪商吉田家
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藍染だけど、このくらいの雑貨なら、手がでそうです。
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店に入ると、おちゃめな番頭さん。
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うだつの町並みです。
シーズンオフ?で人が…あまりにもいない。
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お昼はこちらの茶店でそば米雑炊とおぜんざいをいただきました。
残念ながら、i-Phoneの電池が切れて…美味しかったのに、お料理が写せませんでした。
こんな時に限って、デジカメも忘れてるのよ。
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実は昨日の抗がん剤の副作用を抑える為の薬の副作用で、便秘状態。
朝方ピンクの小粒のコーラックを飲んだのが、今頃効いてきました、ノロウィルスの感染症胃腸炎ではありませんよ。
美味しいのに、「あ~お腹が…いいい痛い」。
同じお店で二回もトイレに行くなんて、少し恥ずかしいので、早々にお店を出て、公衆トイレへ。

お腹の具合が収まったけど、まだお昼。
まだまだ日暮れまで時間があります。
このあたりの名所へ言って見る事にしました。

阿波の土柱というのだそうです。
アメリカのロッキーとかイタリアのチロルと並び称される、大変珍しい地層だそうです。
そうなの???
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私には、山肌が崩れたとしか見えませんが…。

以外にも夫が興奮していまして、小さい時に徳島には世界に並ぶ素晴らしいものがある、と確信していたらしいです。
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この看板…ホント???
夫が興奮して言うには、土柱饅頭なるお菓子が、小さい頃、たぶん40年位前にお土産でもてはやされていた?らしく、是非にそれを買いたいと言う。
近くのひなびた温泉宿とお土産やさんにあるものやら。
お土産屋さんの店の中でちょこんと座っていたおばあさんに聞いてみると、確かに昔はあったということ、今のこの店の売りはなんと丸いコンニャク玉らしい。土っぽいということらしいけど、この形では土柱ではなく土饅頭だなあ。
エッ500円もするの?
群馬で買ったら、100円だなあ、といろいろな地方を渡り歩いているshinnrikoは思ってしまう。

見るところは、あっという間に終わってしまうので、もう一軒寄ってみることにしました。
我が家のマンションからはるか遠くに見える塔。
四国八十八ヶ所の地ですから、お寺が多いのは判りますが、遠くの山肌に見えているのが何とも風情があります。

まだ体力はあるか…。
思い切って行って見ましょう。

それが甘かったかな。
お寺に着くと、ずっと山道と階段。
そりゃそうだな、山肌に建っているのだから。

このお寺は切幡寺といいます。
四国八十八霊場の第十番札所だそうです。
他のお寺にまだ詣でていませんので、何とも比較できないのですが、信心深い女性が即身成仏したお寺ということもあり、きつい階段はありますが、何だか優しそうなお寺さんです。
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山道を登ると、ここから、333段?
冗談でしょう!!
昨日抗がん剤をの点滴をしてるのよ…私。
命があるかしらん…。
ここは千手観音がおられるし、弘法様もおられます。うんうん大丈夫でしょう。

切幡寺という寺名は先ほどの即身成仏された女人が、弘法大師とお会いになったとき、女人が織っていた布を所望されたのを躊躇なく、さっと布を切り裂き、大師に布施されたことに由来されたそうです。
その女人が千手観音になられたそうです。
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やっとの思いで登った…。
ありえないハーハーゼーゼー。
私の肺、ガンが転移してるのでっせ。
でも何故か達・成・感。

上に見えているのが、国内でもめずらしい二重の塔らしいです。
豊臣秀頼が秀吉の菩提を弔うために大阪の住吉大社に建立したものを明治の廃仏毀釈の折、当地に移築されたということです。
なかなかりっぱですぞ。
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さあ、そしてお寺から見る我が家です。
う~ん小さすぎて判りません。
中央に線状に写っているのは、四国三郎吉野川です。
川と向こうの山の間にマンションがあります。
周りにまったく高い建物がないので、肉眼だと何となくわかります。
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東京から何とも風光明媚な土地に来たものです。
しばらくは、ここに落ち着きたいなあ。

ということで、東京や関東にお住まいのブロ友さん、遊びに来てね。
田舎だけど、そこは遍路道、ホテルは各所にありますヨ。

…と帰ってから実は重病人みたいになりました。
起きていた時間20時間。
そりゃそうでしょ…トホホ。

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毛は守って見せます、タキソール

再び、ハーセプチンとタキソールの抗がん剤治療が始まりました。
今年(2012年)3月29日に終了したと思った、タキソールが再開しました。
それも…予定は…エンドレスです。

ハーセプチンは痛くも何ともないので、どうぞどうぞやって…という感じですけど、タキソールは違います。
ピリピリと痛い、関節痛。
年かな?と思ったけど、そうではなさそうです。
やっと走り回れるまで膝が回復したのに、炭酸水のキャップは未だに開けられません。
またですかタキソール。
お会いしたくはありませんでしたワ、タキソール。

だいたい副作用が出てくる感じは把握しています。
そして、毛が抜ける時期もだいたい判っていますとも。

3週間たったある日、ポツポツと毛が抜けるというのではなく、ポロリと頭から外れるのです。
よく見ると、支える毛根は付いていません。

そして、頭の次は眉毛と睫毛です。
これは大いに困ります。
目にゴミも入るし、アイブローを引く際には大いに手間取ります(つるんつるんですから)。
当然体毛も抜けます。
まあ、体毛はあってもなくってもかまいません。

3月29日からだいぶ髪の毛は伸びました。
カットも二回行きました。
この髪を少しでも温存したいじゃありませんか。

「抗がん剤治療による一時的な副作用なので、症状がよくなり、治療が終われば必ず回復します」
この言葉を何度も読み、聞いたことでしょう。

だけど、やっぱり禿げるのは嫌だというが結論。
一回目は心意気で自分からボウズにしてみたけど。

この地で友人になったブロ友のひとこさんとも相談し、髪が抜けない冷却大作戦を敢行しようとも思いましたが、脳転移ということも気になりました。

そこで、外科の若い主治医に聞いてみると、「上で相談してみてください」とあっさり言われました。
上とはケモセラピー(化学療法室)のことです。
そのくらいのレベルの話なのかと、何だか拍子抜けしましたが、勇気が出てきました。

ケモセラピー室の看護師長さんはとても気さくな人です。
積極的にやろうとすることには、全面協力を惜しまない人なのでしょう。
そして、性格が明るい!

最近では冷却をする病院はめっきりと少なくなったと言っていました。
タキソテールなどは指に痺れがでてきやすいので、専用のグローブでやってる人は多いらしいのですが、頭までする人はしばらくいなかったということです。

さて、専用の医療器具となると手が出ません。
ダンクールキャップElasto-Gelという頭部冷却のものが市販されていますが、とても高価です。

主婦shinnrikoとしては、安く済ませたい。
この際、大枚出せよ、という心の声も聞こえるのだが…。
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きゃはははー!! ドロンジョ!!

ヘルメット用のアイスノンとネック用のアイスノンを頭に巻きケア帽子を被って、眉毛を冷やしていま~す。
そして、口には氷を含ませています。

これをタキソールの点滴が始まる15分前から、点滴終了15分まで冷やすそうです。
タキソールの点滴時間は2時間。
いくら冬とはいえ、暖房が効いている部屋で2時間半の冷却は難しそうです。
途中で何だか温くなってくるのを感じます。

どれほど効果があるものやら、こんないい加減なものでは駄目かなあ。
と弱気な心が首をもたげます。
まあ、やらないよりかマシと考えましょう。

それでもケモセラピー室の看護師さん達は協力してくれています。
しばらく、ドロンジョでガンバッテみますよ。

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放射線治療、私の副作用

放射線治療は、私がガン治療に入ってから一年半の中で、一番楽な治療でした。

病院に行って、技師さんに言われるままに、台の上に上がって、後は技師さんまかせ。
微調整も技師さんが体を抱えてくださり、直してくれます。
私は、力を抜いて横たわっているだけです。
レントゲン撮影の時のように息を止めることもありません。

淡々と毎日同じ時刻に家を出て、込み入った駐車場に(地方都市なので病院の駐車場が市内一番の渋滞場所)やっと車を納めて、病院の受付を済ませて、放射線の病棟へ行きます。
放射線科の受付の優しい阿波弁のおねえさんともしまいに仲良くなり、自販機で飲み物を買い、持参した本に目を通す。
そのうちに、「shinnrikoさ~ん!」と呼ばれてリニアックの部屋に向かいます。
決まりきった毎日というのは、なぜかほっとするものです。

まあ、毎日行き帰りを入れると昼間の半分を拘束されることになるので、めんどくさいといえばそうなのですが、副作用もないので、元気ハツラツ通えました。

でもまったく副作用がないかというと、そうではなく、将来的には怖いものも出てくる可能性もあります。
昨日記しましたが、X腺は背中まで透過してしまいます。
当然、胸に照射しているので、肺にも当ります。
肺に炎症を起こすこともあり、重篤なことに発展する可能性もあります。
何ヶ月もたって別のガンの引き金となる可能性もあるわけです。
ですが、他の治療法に比べて副作用は軽く、万が一の副作用に恐れを成して受けないことの方が損なことです。

さて、shinnrikoの副作用はどのようなものが出たか、ですが…。
最初診察の時に言われたのは、胸の大きい人ほど炎症が出やすいということでした。
放射線治療の美人の主治医は胸を見ながら、「大きいかなあ、でもやっぱり、思ったほど大きくないかもしれないなあ」
ええッどっちなんだよ。

033.jpgそれから、車を運転する人は、シートベルトに気をつけてね。
とも言われました。
shinnrikoは右が患部ですので、右にシートベルトが当ると炎症が出るらしいです。
当然左胸に患部がある人は左ハンドルの外車に乗る時と助手席でシートベルトをする時です。

「シートベルトをするときには、タオルを挟んでね」と言われていましたが、高を括っていました。

始めてから数日間は何も症状がありませんから。
治療20日目くらいから、右鎖骨が真っ赤になってきました。
他の部分には異状はありません。
シートベルトが当る部分に刺激され、赤く炎症した模様です。
こんなに急激に症状が現れてくるとは…。

とうことは、毎日同じ部分を掻いていると、こういう事態になるのかもしれません。
(胸の線は放射線治療の印ですね)
肝心の胸の部分は少々ヒリヒリするものの、問題にするほどではありません。

この赤い炎症は軽い火傷や日焼けと同じ症状です。
薬はリンデロンという軟膏が処方されます。
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023_20121222153400.jpg痒みが伴うので、この薬です。
実は今年の梅雨時に釣りに行ってブヨに刺された時に処方してもらったものがありましたので、新たに処方してもらうのではなく、それを付けています。
一週間ほど経つと、こんな感じに皮膚がめくれてきました。

痛いのか、痒いのか、よく判らない症状です。
リンデロンは痒みを伴う時に使用する塗り薬ですので、痒みが去ったこのところは、オリーブオイルで対応しています。
それは医師からは言われていません。
皮膚を再生するのはオリーブオイルですね(と思っています)。

2週間もすれば、普通の肌になることでしょう。
先ほど書いた、後々に起こるかもしれない肺の炎症に関しては、来年(2013年)三月にX腺のレントゲンを撮って診察があります。
しばらくは美人の放射線治療医ともお別れです。
shinnrikoはおばさんですからドクターを捕まえて、「その睫毛エクステ?」なんて聞くのはお手のもの、本当に、本物ですって。

実はすぐにタキソールの抗がん剤治療が始まる予定です。
3月に会った時に、その長い睫毛が羨ましく見えるでしょうね。

前にも紹介した、放射線治療のラジオ体操参加証型カード。
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全部、可愛いスタンプで埋まっています(スタンプが日によってちがいます)。
全30日、1日2グレイ(2シーベルト)60グレイです。
皆勤賞は…なしですか。
しかしながら、ガン撲滅の証ですね。

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