猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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歯茎のカッティング、歯科治療

shinnrikoの体で、どこが一番悪いか・・・。

いまのところ、胸にできた乳がん。
・・・これは生死に関わる。

でも本当に悪いのは歯なのかもしれない。
まあ・・・生死に関わらないけど・・・不便だし、美味しいものを食べられない悲しさがある。
実は恥ずかしくて、口を開けられない。
年齢より、歯年齢がずっと高い私の歯。

病院内にある歯科の診療日。
病院の出入り口とは違う場所に、こじんまりとかわゆく存在している。
中は広々としているし、病院よりもお洒落に内装されていますけどね。

ここの歯科の予約の取れないことといったら、shinnrikoの歯科通い人生の中で一番。
だいたい10日から2週間以降の予約なので、相当長い治療期間になるはず。
でもいいわ・・・どうせ悪い歯だし、ゆっくり治療すれば良いのだから。

さて、今日は麻酔をかける予定があるらしい。
どういう処置をするかというと、偽の歯を作る土台となる部分と偽の歯がしっかりと固定されるように、歯茎のカッティングをするというの。

もしかしたら、歯茎にメス?
未だ今回の乳がんではメスを入れられていないのに、歯科でメスですか。
ちょっと恐ろしい!!!

まず、歯茎に塗る麻酔をします。
次に注射針で土台が入った歯の周りの数箇所に麻酔をします。
塗る麻酔のおかげで、まったく痛みを感じません。

腕にもこんなものがあったら、点滴の時に針をグイグイと入れられても痛くないのにね。

その後、麻酔がかけられていたので、歯の治療の行方はどうなっているのか判りません。
麻酔で顔までパンパンしてます(変な感じ)。

治療終了後、鏡でその歯を見ると土台の歯になる部分の歯茎が抉り取られていました。

麻酔が切れるにしたがって、少々の痛みがすぐに出てきました。

「痛みが出ますので、ロキソニン(鎮痛剤)を出しておきますから」という歯科医に、
「絶対にいりません、我慢しますから」と鎮痛剤を拒否したshinnriko。

理由は今度のブログ記事に書きます。
鎮痛剤は飲まないと決めたのだ。

だけど、春にもあるだろう乳がんの手術のあと、私・・・どうするのだろう。
たぶん、何とかなる・・・?

次回の治療は人工の歯が入ります。

ハーセプチンで高額となる医療費があるのに歯科の治療費は高額にはできません。
当然保険治療内で入れられる歯です。

次回の予約は2週間後。
抗がん剤をしながら歯科治療。
抜歯もしました→その時のブログ記事はコチラ
小手術もOKです。
何とかなるものです。

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