猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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ラキの入院、寂しいハピの夜

予定していてできなかったラキの去勢手術が昨日やっとできることになりました。

都内のマンションでは鳴き声あげられるのは困ります。
また、やたらに家具におしっこをかけられるのも困ります(スプレー行為)。
人間の都合で手術させるということであれば、少し後ろめたい気持ちもしますが、去勢や避妊手術は猫達にとっても病気から護られるなど、良いことなのだそうです。
 長生きにもなるそうです。

ですが、やっぱり体にメスを入れるとなると心配です。

特にラキは神経質で怖がりな子ですので、少し不安になってきました。

昨日、朝一番で獣医さんまで車で運びました。
杉並から練馬までの都内の住宅街の狭い道を運転するのは、shinnrikoにとっては少し緊張するところですが、元々運転は嫌いではありません。
ペットキャリーの中でおとなしいラキ。
動物病院でも小さな声で鳴くだけ。

寂しく不安な夜のハピ

ですが・・・一番不安がっていたのはハピだったりして(上の写真)。
猫だって、ため息をつくのですね。

珍しく夫の机の上に・・・ 

いつもは、一緒に狭い部屋の中を駆け回って いるラキがいないのが理解できないみたいです。
か細く、寂しそうな声で鳴きます。
いつもはあまり行かない夫の机の上まで上がったりして。
ハピにとっては、とても静かな夜が更けました。
 
麻酔がしっかりと覚めるまで見てくれる病院なのでしょう(ハピの避妊手術もこの病院です)。
去勢手術も一泊二日の入院となります。

朝になってザーザー降りの雨が降っています。
昨日と同じ狭い住宅街の中の道を車で動物病院までラキを迎えに行きました。

「目が覚めていますよ」
と言われ、キャリーの中のラキを見ると可愛い目がこちらを見ています。
キャリーを助手席に載せ、入り口の網から指を差し込んでみると、ペロペロと指を舐めてくれます。

「ラキ、ハピが待っているから早く帰ろうね」
と車を走らせますが、迂闊にも西武線を越えたあたりで道に迷いました。
車載ナビも案内してくれない都内の狭い道。

結局環八までたどりつき、雨の土曜日の環八渋滞をやっと抜け、家にたどりついたのは、帰宅予定時刻よりも3倍も時間がかかってしまいました。

ラキはおしっこがしたかったのか、ニャーニャーと珍しく泣き叫び。
家の中では不安そうに待っていたハピが玄関まで迎えに来てくれていました。

仲良く二匹で寝ます 

やっと二匹でおやすみです。
まだ怖くって、ラキのおしりの傷口をみていません。

ラキ君の特技 
ラキはとっても頭の良い子です。

この子達はノラでしたので、ペットショップの猫ちゃんみたいに、こんな水飲み器を扱うのは難しいのですが、shinnrikoが水を出してあげる仕草をすると、真似をして飲めるようになりました。

甘え子のハピは未だにできませんネ。

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*** COMMENT ***

Re: 良かった!

>ひろぶーさん

 このところ、いろんなことがあって、、、
 とにかく済まさなければならないことは、やってしまおうと思ったのだけど。
 今日は天気ももうひとつ。
 お天気に左右され、マイナス2ポイントくらいです。

Re: NO TITLE

>ぴこるるさん

 やっとラキの手術が終わりました。
 
 メスで切っているはずなので、痛いでしょうに、もう走り回っています。

 でも私の顔を見ると、まだ逃げるの・・・怖がりすぎ(私・・・怖くはないと思うのだけど)。

良かった!

なんだかんだ言って心配でしたね。
無事に終わって良かったですね。

NO TITLE

手術が無事に終わってよかったですよね~

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