猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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ハーセプチン+タキソール 4クール目始まる

抗がん剤治療ハーセプチン+タキソールの最後のクールになりました。
あと3回です。

あと3回を終えたら、今回の治療の判定です。

いつものように受付で診察券、血液検査の為血液採取。
血圧を測って、順番が来るのを待ちます。

shinnrikoが治療している病院は東京のど真ん中、産科・婦人科が有名な病院ですが、他の科に関しては病院設備や評判も中程度といったところでしょうか。

放射線治療の設備もありませんので、手術後の放射線は近くの大病院に行くことになります。

東京都区内ですから、有名な病院は数あります。
それでもここに決めたのは、家に近いことと主治医がとてもポジティブだから。

shinnrikoが診察室の前で待っていると、いつもご一緒する方が来られます。
ジーンズのとても似合う方です。それに靴がいつも素敵なの。
ジーンズに合う皮のスリップオン。

彼女はトリプルネガティブと言っていました。
本日で化学療法が終わります。

shinnrikoが昨年したAC療法でほとんど乳がんの固まりはなくなったそうです。
現在はタキソールのみを毎週点滴されています。
トリプルネガティブですので、ハーセプチンは効きません。
タキソールのみです。

ACとタキソールでガンの固まりは消えてしまったそうです。

shinnrikoにとって、ACは効力を発揮してくれませんでした(1mm減なので、まったく効かなかったわけではありません)。

人によって、いろいろなのですね。

彼女と私は、術前の化学療法なので、ガンにどれくらい効力を発揮しているかが判ります。
乳がんなので触れば判ります。

それにしても、術後、化学療法をされている方は、効いているのか効いていないのか判りません。
判らないのにきついACなどを施されるととても辛そうに思えてなりません。

いろいろなガンの条件があって、術前、術後、化学療法の種類の選択があるのでしょうけど、自分が満足するものでなければ、治療はとても辛いものになりそうです。

今のところ、ポジティブな主治医の下、shinnrikoの選択された治療は満足のいくものです。
ジーンズの似合う彼女も、同じような気持ちでしょう。

彼女の方が少し先に進んでいます。
今後の治療に関しては、今までの化学療法の判定次第ですが、二人とも明るい未来があるような気がします。

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■まとめteみた【猫の額ほどの話 ガンでも普通の生活】

抗がん剤治療ハーセプチン タキソールの最後のクールになりました。 あと3回です。 あと3回を終えたら、今回の治療の判定です。 いつものように受付で診察券、血液検査の為血液採取。 血圧を測って、順番が来るのを待ちます。 shinnrikoが治療している病院は東京のど真ん?...
2012/03/21(水) 00:45:58 | まとめwoネタ速suru
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