猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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人の温かみになごやぐ

先日来、いろいろな頂き物をしている。
 
エー・・・ウン!ソフトバンクから頂いた季節はずれのものも含めてね。
本当にありがとうございます。
感謝しています。

今回はこの絵手紙
武者小路実篤の短い詩『讃』の一節です。
武者小路実篤もこういったハガキに絵手紙を出されていたそうな。

もちろん下の絵手紙は、書いてくださったミカンさんの直筆のもの。
夫婦でお尋ねしたものですから、こんな言葉を書いてくださったのだと思う。
etegami20120411.jpg 
ミカンさんは折にふれて、こういったハガキをくださる。
その度に私は『無しのつぶて』のままであるけど・・・。

『相手を思う気持ち』があると、こういうプレゼントをくださるのだなと、つくづく思います。

shinnrikoにはなかなかこういった粋なことはできない。
でも心がける気持ちはあるのですよ。

先日、ある方にshinnrikoからやたら滅多には贈らないのですが、プレゼントをお持ちした。
滅多にないものだから、何か言わないといけないと思った。

・・・とこういうところshinnrikoは固いのだ、薀蓄を付けないといられない。

韓国では何か気の利いた贈り物のことを「モッ」というらしい。
これは昭和の詩人茨城のり子さんのエッセイに出てくる言葉ですが、「モッ」のことを言いながら渡した。

ちょい下手なのだ、こんな渡し方は「モッ」とは言わないだろう。
そんな大仰なことではないのだ、一に『相手を思うこと』・・・これなんだな。

一昨日、釣りのブログ『猫の夫婦のおさかな釣り』にも書きましたが、釣りのブログのお友達AGAさんからマンゴーをいただきました。
薀蓄を考える間もなく、時空を越えてあっという間にね。
036fc20120413.jpg 

マンゴーの栄養については、明日にでも書かないと、正常細胞をガン化させるのを抑制する働きがあるそうです。

それを知らずに贈ってくださったのだから、“まさに的をを得たり”ということで、「モッ」なのだろうな。

「人の温かみになごやぐ」今日この頃だな。
心も身体もなごやぐよ。
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*** COMMENT ***

~purasu~ さん

>~purasu~さん

 マンゴーを毎日食べています。
 でも暑い所の果物は体を冷やしますので、気をつけています。
 人参もとても良いのですよ。
 
 できたら、未だかかっていない人の方が良いですね。
 口から入るような簡単な食べ物では、もうなっちゃった細胞では難しいでしょうね。

NO TITLE

こんばんは~

嬉しい贈り物ですね。
手書きの葉書、とっても心がこもった贈り物ですね。
『相手を思う気持ち』その通りだと思います。
マンゴー、そんな働きがあるんですね。
マンゴーを食べて、頑張って下さい。

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