猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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金環日食の朝に…こんなことも

今朝は歴史的な日だったらしい。
前回東京で見られた金環日食は1883年、実に129年ぶりの天体ショーだったらしい。
次回は2030年北海道、2041年若狭湾から伊豆半島、
両方とも生きていたいものだ。

だけど…。
大変稀有なる日だったのに関わらず、我が家には子供も家にいないし、取り立ててて、興奮するほど天体ファンでもないので、日食用グラスなどは買わないで、この日を迎えてしまった。

朝起きると、天気予報の曇りという予測に反して、朝日が部屋に入ってきた。
そうなると、昨日まで、何の関係もありません。
な~んて思っていた我が家も、ちょっと勢いづく。
もちろん日食グラスなどありません。
「太陽を直接見るな」というお達しをニュースで散々見ている。

おもむろに夫が厚紙の真ん中に小さな穴を開けて、太陽にかざしています。
何をしてるんだろう…。

「ココココッ」って言うので指差すところを見たら、小さな光が三日月形になっています。
アレま、こんなやり方があったのか。
ニュースで聞いたんだって、たまには気の利いた行動をしてくれるではないですか。
ちょっと見直し。
(一昨日来、釣竿をオークションでポチットナとしてから機嫌の悪いshinnrikoです)

だけど…その三日月形の周りを見て驚いた。
三日月、三日月、三日月…ああ一杯…。
016use20120521.jpg

判りますか?
本日見損なっちゃた方や海外にいる方もどうぞご覧あれ。
どこかに、夫が作ったピンホールの三日月型欠けた太陽もあります。

029use20120521-1.jpg 

理由は下の写真。
089use20120521.jpg 

東京の狭い家の中に数十鉢もある観葉植物。
東側の窓際に置いてある観葉植物の木漏れ日がなせる技。

我が家の他愛なそれも微小なる天体ショーでした。

ついでに、我が家のお子の金環日食。
 035use20120521.jpg

ハハハ、窓の外の小学校の校庭には小学生一杯、グラスを片手に奇声をあげていました。
我が家のお子ちゃまはそういったお勉強もできないので、体で稀有なる日を祝います。

いいぞ!!!

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*** COMMENT ***

チャーミー6さん

>チャーミー6さん

 小学生はとても楽しそうでしたよ。
 わずかに晴れてよかったですよね。

 ところで、チャーミーさんの傷口拝見しました。
 痛そうです。
 私など、一昨年前の秋に酷い虫垂炎(人よりずっと長いの、だけどチャーミーさんよりずっと短い)の時の記憶がまざまざと。
 
 手術、耐えられるかなあ。
 

NO TITLE

うちも小学生の子は早起きして学校で見たようです
私も家から一生懸命覗きましたがお隣に隠れて見る事が出来ず・・・
ヅラ被って外に行くのも面倒でテレビでリアルタイム観賞です
ラキちゃんの寝姿かわいいです~

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