猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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乳がん手術後の熱

退院後初の書き込みです。

実は昨日(退院3日目)まで熱がありました。
入院時の熱よりは高くなかったのですが、それでも38度の熱でしたので、風邪だったら、相当にしんどい部類になります。

最初に熱が出たのは、当初の退院予定日だった8月16日の未明です。
9日に手術でしたので、術後ちょうど一週間です。

夜中に急に寒くなり体がガタガタと震えました。
入院していたのは二人部屋ですが、入院中2日を除き、ずっと1人で部屋を独占していましたので、室内にあるエアコンのスイッチを切りました(この暑いのに)。

看護師さんを呼び、寒気を訴えると、毛布と湯たんぽを持ってきてくれました。
その時点で37.5度でした。

うとうとと軽い眠りから覚めたら、今度は体全体が熱い。
熱を計ったら、39度ありました。

今度は毛布を取去り、薄いシーツのみをかけて、氷枕をしました。
朝までたっても熱は下がらず。

主治医がやってきて、「どうしたんだろう?」

この日に書いたブログは→コチラです


昨日、退院後初の診察でした。
熱の原因は脇の下のリンパ節郭清の辺りらしいです。
ガンのあった部位の傷はとてもきれいです。
しかし、もう一本の傷、脇の下のリンパ節郭清した跡の傷が脇の下から乳首に向かって赤くパンパンに腫れています(背中あたりまで痛いです)。

で…でかい注射器で胸に溜まった水を抜きます。
腕を上げて脇の下に注射針を差し込むなんて、想像しただけで痛いでしょ。

実は術後2回目の処置です。
1回目は退院前日に採りました。
この時には大騒ぎ。
このことは後日書きますね。

実はそんなに痛くないのですよ。
ほとんど感じないほど。
ドレーンの管を抜くときにも痛くありませんでした。
どうやら、脇の下の神経を切断しているので痛くないらしい。
これからずっと感覚がないのか、術後だけ痛くないのか、聞いていません。

だけど、注射針の痛みは全然ないのですが、赤く腫れているところは触れただけで痛~い。

30ccの注射器で3本。
オレンジ色の液体が入っていました。
こんなに溜まっていたのですね。

そんなに膿が溜まっているように思えないらしいのですが…。

傷の周辺に溜まっている液体を出すために、ドレーンの入っていた穴を広げたみたいです。
そして、その上に分厚いガーゼ。
わざと腋が漏れるような処置をしました。

その日は抗菌剤と解熱剤を処方してもらいました。

早くすっきりしたいものです。

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