猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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私の放射線治療計画

昨日、私が浴びる放射線量の話をしましたが、とても大量な量だということはまぎれもない事実です。
ですが、この治療にあたり、安全に治療効果を上げるべく、考えて治療計画をたててくれているのが、放射線治療医の医師です。

現在私の主治医は外科の若い女性医師と放射線科のまたもや女性医師です。
大学病院に女性医師が多いのか、たまたまのめぐり合わせかよく判りませんが。
二人共若い、だけどshinnrikoの性格には、放射線科の医師の方が気が合うようです。

顔は?整形外科医兼タレントの西川史子に似てる?
もっと、お人形さんぽくした感じかもしれない。巻き髪だし。
タカビーかというとそうではないな、私が気に入るくらいだから。
どちらかというと、容姿に似合わず男っぽい性格なので、忌憚なくいろいろな質問をぶつけられるというのが気に入っている理由です。
ただ、放射線という特異な分野に関しては当方に質問できる知能も知識もないので、いつも愚問を発してはにこやかに返答していただいている、というところです。

その放射線科の主治医が作ったshinnrikoの治療計画のCT画像が下の写真です。
放射線治療計画 
たぶんCTに写る患部に合わせて角度を計算した治療計画図なのだと思う。ずいぶんとキレイに着色されています。
(コレコレ、脂肪の厚みを計らないように)

大きい升目の図は右手を上げた状態ですね。緑の着色は乳腺。青紫の着色は血管だそうです。
右の胸が極めて小さく歪なのは手術で患部を取り去ったからです。
左胸と比べると随分小さくなりました。
照射の方向は左上からと、右下から、そして右胸上部からになります。

もっとこの図に関して説明できれば良いのですが、ううむ私にはさっぱり判りません。
この図が理解できるのはやっぱり専門家の方でしょうか。

放射線治療医はこういった治療の計画を一人ずつにしていくわけです。
こういうことができる女性の性格は、おのずから男っぽくなるのでしょう。
女の子っぽい外見はたぶんその裏返しだな。

こんな図を毎日作成しているなんて、医師の仕事でないみたいね。
と質問すると、少し誇らしげに、外国の放射線治療医と比べると随分日本の医師は多方面に渡って仕事をしているのよ。
とのことでした。

放射線科の治療は昨日で終了しましたので、しばらくはこの主治医の診察はありません。
次回は三ヵ月後に副作用がないかの診断です。

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