猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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白血球が…黄色信号

本日は3回目のタキソール+ハーセプチンです。
でも白血球が…ボーダーラインというのが本日判りました。

そのせいか、副作用が何だか昨年よりキツイです。
2回目の治療の副作用がやっと収まりかけてきたと思ったのに、また副作用との戦いになります。
本日と明日の夕方くらいまではデカドロンの影響でハイ(元気)です。
明後日から…たぶん寝込むと思います。
寝込むと同時に口内炎と舌炎です。
ははは…そんな状況でも顔をしかめて何でも食べています。

今日は夫より早く家を出ました。
9時に病院に到着。

血液検査をして、結果が出るまで、タリーズでモーニングのソイオレをいただいて、ゆっくりと診察室前へ行きます。
この頃はこんなタイミングなら、あまり待たなくて、診察を受けられるコツをつかんできました。

さて、診察室で新年のご挨拶。
だんだんこの若い女医さんと話しが噛み合ってきました(ヨシヨシ!)。

ここは大学病院。
新米?のお医者さんが数人、横で主治医と私の話を聞いています。
エッ全員女性!
ここって女子大だった?
乳腺外科だと女性が多くなるのかもしれませんね。

shinnrikoは副作用が出る抗がん剤が始まってから、主治医にA4一枚に『副作用と思われる症状』と題してレポートまではいかないな、メモを見せるようになりました(今度一挙にレポートを公開します。
そこには処方してほしい薬も書いています。
(これは『三乙女会』のランチの時にヒントを出してもらいました。三乙女会に関しては後日また…)
それからかな?主治医と話しが噛み合う様になってきたのは(ちょっと横道にそれました)。

さて、血液検査の用紙にはWBC 2.0X10*3/ulと出ていました。
要するに白血球2000/mm3です。これは正常範囲の最低の半分になります。

なぜ、白血球が少なくなるかというと、抗がん剤が骨髄に作用して、白血球を減少させるからですね。

主治医から「本日のタキソールを休むか続行するか、どうしますか?」と聞かれました。
間髪を入れずに、「お元気そうですけど…」とも言われました。

そう言われちゃうと、shinnrikoの場合、「当然ガンバリまーす!!\(~o~)/」と答えることになってしまう。

その代わり、今までのタキソールよりも量が減っています(それにしても沢山の点滴量)。
009_20130110224742.jpg 
今まで140mgだったものが120mgに減らされました(施されている薬剤に関しては→コチラ)。
これでちょっとは副作用が少なくなるかも?

本日も冷却作戦を続行しま~す。
014_20130110224755.jpg 
ははは、たまにはこんなアングル!
眉毛にしているのは冷却シート(市販の)。
白麻呂だなあ。

中身が見えませんが、携帯魔法瓶の中に氷が入っています。
022_20130110224755.jpg 
口内炎と舌炎よけに、タキソールの間中口の中で転がしています。
タキソールの点滴時間は2時間。
この量だと足りないです。

本日、主治医とケモ室のベテランの看護師さんに、昨日記事をアップした育毛剤に関して聞いてみました。

当然、抗がん剤が体内にある点滴後48時間はしないという前提で、です(これも『三乙女会』で聞いてみようと相談したことです)。
この抗がん剤の体内残留48時間というのはケモ室の師長さんに聞きました。
ただ、この数字は研究上の数字ではなく、そう言われている、という数字だそうです。
こういう会話ができるのもケモ室の師長さんだからこそですね。
(この数字は薬の効果がある時間ではないです。もちろん、薬剤によっても違うはずです)。
この時間内では、例えば夏など汗腺からも抗がん剤が出てくるそうです。
小さいお子さんがいるお母さんは抱っこなど、注意がいるかもしれません。
なので、shinnrikoはこの時間内はお風呂は止めました(夏はシャワーですかね)。
小さい子供はいませんが夫と猫たちには注意が必要かも…と思いました(また横道にそれました)。

主治医は…難しい言葉ですよ。
「おすすめはしません」

ケモ室の看護師さんは、
「刺激の少ない育毛剤だったら、良いのでは?頭皮の話しですから」

「頭皮の話し?」とは?…聞き直しませんでした。

それより、問題は白血球を増やすには…ですね。
都市伝説ではバナナとリンゴです…毎日我が家は食べています。

実際に自分で増やす方法は未だありません…ということです。
今のところ注射でしか対応はできないらしいです。
1000を切ったあたりで注射をするのだと思います。

ううむ…実は…魚釣りで鯛を釣ったら増えるのかもしれません。
…これは我が家のレジェンドです。

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Re: 私の場合

>ミーさん

 いえいえ悲しい思いはしていませんよー。
 私もうかつで、ブログは私のもの…っていう感じでいましたので、人が読んで参考にされるかもしれないなんて、毛頭になかったので…。

 バナナの他に椎茸、キャベツ、蓮根ですか。
 やってみよ。
 
 そうなんですよ、医師からは無駄と言われた事は山のようにありますが、やってみたいですよね。
 私の場合はエンドレスのタキソールなので、いろんなことが試せそうです。
 

私の場合

weeklyパクリは、私はいつも4回目が白血球限界で、休薬日をはさみながら12回量を変えずにやりました。4回目の頃はやっぱり元気なかったですね。私もバナナ、椎茸、キャベツ、蓮根など、どれが復活が早いか試してはいましたが、結果よく分かりませんでしたし、主治医にもあまり意味がないと言われましたが、やってみたいというか、自分自身もなにかしてるって感じられたんです。上手く言えないけど。
点滴中は、血管痛があったので、腕を温めてもらっていました。温めてからは、痛みはほとんどありませんでした。冷やす方を知ったのは、すっかり髪がなくなった後で、チャレンジ出来しませんでした。
いろんな方の意見やデータはあると思いますが、自分の思いでいいんじゃないでしょうか(^ ^)なにを言いたいのかはっきりしませんが、なんだか少し気になる感じがあったので、shinrikoさんが悲しい思いをしてなければいいのだけれど…。と思い。

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