猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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私に入ったCVポート

昨日ポートの挿入を16:30分から始めました。
手術室というか、処置室みたいなところかなあ。
ここで、ポートを入れますが、あまり、仰々しさを感じない部屋だったので、ちょっと安心。
台に横なり、顔には布を被せられます。
すぐに麻酔を何箇所か右側鎖骨下側に打ちます。
痛みの感じは歯の麻酔と同じような感じ?
だけど、痛いわなあ。
痛い痛いの連発。

全身麻酔と違って、執刀医と話しながら手術というのは、何とも変な感じです。
主治医も横にいてくれています。
「痒いところがあったら、私が掻くので動かないでね」
うんうん、冗談のセンスは上昇していますよ。
「動くと失敗しちゃうわよ」
ワオ!そうなんだ、それは大問題です。
グリグリっと体の中央で音がするものだから、
何かと聞くと、鎖骨に当たってるらしい。たぶんカテーテルが当たってるのかな?
骨に先が当たるとズッキーンとします。
骨の周りには神経があるそうな。
痛いってば。
「うーんダメだなあ」という声。
なになに、執刀医から主治医に代わってる気配。
「左側にしよう」と言ってるぞ。
またあの痛い麻酔をするのかあ。

左側の鎖骨下にまた痛~い麻酔をして、しばらくすると難なく終了。
何だすんなり血管に入ったら簡単なのね。
まあ、本当に簡単かどうかは技術的なことは患者の私には判りませんけど。

白く丸い円盤型の版が治療部上部にありまして、その版で撮ったものが下の写真。

お月さんみたいね。
右側に見えている小さな丸がポートです(実際は左に入っています)。
そこからカテーテルが心臓近くの静脈に入っているのですが、病院から帰ってから、詳しく図に書き込みましょう。

病室に帰って来るとこんなカードをくれました。
常に携帯しておくそうです。

なかなかカッコいいカードです。
英文だし、帰ってから訳します。

朝から、シャワーを浴びたし、次の診察日に抜糸をします。

ポートの威力?
昨日ハーセプチンを早速入れましたが、ブスッと刺して簡単なものです。
もう、前腕をナデナデしたり温めたり、看護師さんのため息を聞いたり...する必要ないです。

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*** COMMENT ***

Re: 退院おめでとうございます

>うぅさん

 入れるの痛かったですよ。
 
 ず~と痛い痛いって言っていました。
 2回ほど麻酔をプラス。

 骨に当ると痛いって、骨膜には神経があって痛いらしいです。

退院おめでとうございます

私めっちゃポート入れるの痛かったんです・・・(ToT)

途中で胸が痛くなったのでエコーだけでなく透視までしたし・・・。


あのカード何気に持ってるとカッコイイ感じしますよね!!
私もさっそくお財布に入れました☆

今日で術後3日目、昨日までの痛みは嘘のように無くなってます。
でも肩や腕を上げると鎖骨当たりに違和感があります。
なれるまでまだまだ時間がかかりそうです・・・。

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