猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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リンパ浮腫の始まり

久しぶりの更新です。

春は忙しいです。
これは病気とは関係…なくです。

それでも春の足音が聞こえ、桜の便りを聞くと、なんとなく嬉しさを感じ、思いっきり深呼吸したいのは、人間だけではなく、我が家の猫達だけでなく、外でさえずっている鳥達も、ブ~ンと飛んでくる蜂や、その他もろもろ生きとし生けるものすべてでしょうね。
しか~し西日本の黄砂とPM2.5と花粉にはまいっていますけど。
(毎週抗がん剤のアレルギー予防に投与している副腎皮質ホルモンのデカドロンも今年の花粉には効きかない模様)

さてshinnrikoはそんな浮き立った気分の中にいて、でも何となく右手に違和感を覚えている今日この頃です。

実はポート手術の後あたりから、右手が痺れています。
たぶん…恐れていたリンパ浮腫というものでしょう。

カテーテルを始めは右側鎖骨下に入れました。
どうしても入らずに左側に再挿入をしました。
術側の右側鎖骨あたりを傷つけています。
(放射線科の医師からは、どうして放射線を当てた右にしたんだろう…と呟かれましたけど)
これが原因かもしれませんが、そうでないかもしれません。

実は春めいてきてから、釣りに頻繁にでかけています(釣りの記事はコチラです→)。
shinnrikoがしている釣りはフカセという釣法です。
右手で撒き餌杓を振りながら餌を撒き、繊細な磯竿で釣るというものですから、夢中になれば一日中腕を振りっぱなしということもあります。
ですが…、用心していたのですけど。

それに、我が家には二匹のわが子同然の可愛い猫達がいます。
ふざけて爪を立てるのを…防ぎようはありませんね。

リンパ浮腫の原因となるものを列挙すれば、本当にいっぱいあります。
【リンパ浮腫の原因】
皮膚の汚れ、皮膚疾患
虫刺され
土いじり
深爪
火傷、しもやけ、日焼け
採血、血圧
肥満
サウナ、岩盤浴
重い荷物
きつい指輪・時計・ブレスレット、きつい下着
激しいスポーツ、腕を振るようなスポーツ
長時間同じ姿勢
飛行機
仕事や家事の負担

shinnrikoが浮腫になる可能性のあるものが何点かありますね。

今の症状としては、指先はまだセーフです。
前腕の中間から肘窩(肘の内側)、上腕の内側から腋窩(脇の下)にかけて痺れています。
特に症状が顕著なのは正中(肘の内側の静脈)の左あたりに筋張った血管もしくは筋が現れ、そこが原因で肘を真っ直ぐにできません。
その筋を中心として皮膚が張っています。

リンパ浮腫でもまだ軽い方だと思います。
主治医は軽いので、経過観察と言っていますが、ケモ室の師長さんは心配してくださっています。
このところケモ室の師長さんには本当にお世話になっています。
ありがたいことです。

リンパ浮腫が酷くならないうちに専門医の診察も検討に入れた方が良いのではとおっしゃられていますが、その前に…。
リンパドレナージの経験がある看護師さんを紹介してくださいました。
この看護師さんは緩和ケア認定看護師さんのS看護師さんです。
認定看護師となると徳島では多くはおられないはずです。
そう数名なはずです。

2週間前から緩和ケアの看護師さんはケモ点滴中にマッサージと自宅で自ら行うマッサージを教えてくださっています。
このマッサージで改善すれば良いのですが…。
実は看護師さんがマッサージをしてくれている時には、私の体は言うことを聞いてくれて、右手はとても柔らかくなり、痛みもなくなります。
とても気持ちよく、良い気分です。
自分でやると…どうしてかうまくいきません。

次回は緩和ケア看護師のSさんのリンパドレナージの仕方を紹介します。

春なので…ブログが放置プレイになっていたら、どうかご勘弁を<(_ _)>。

それと…『猫の家の料理』のブログを再開しています。
Facebookに紹介した料理をアプリから飛ばしています。
Twittermixiにも同時に飛ばしています。
我が家の拙い毎日の料理なので、生存確認になる?かな…。

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