猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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霧の中、神秘的な霧島神宮に参拝

 猫の家の旅行、「鹿児島へ」の続きです。
 
霧島神社 鳥居 参道は真ん中は歩きません。 

P1003337.jpg  雨の中、霧島に向かいます。
 坂本龍馬さんが新婚旅行の際に訪れた神社です。
 天の逆鉾がある高千穂峰の麓にあります。
 
 古事記、日本書紀の舞台となるこの霧島の山を高千穂と呼びます。
 
 この高千穂は天孫降臨の地と呼ばれています。
 天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が、葦原中国(三次元=この世)平定の後、葦原中国の統治のために降臨したというのが天孫降臨の意味になります。

 ここから、日本の歴史が始まったのですね。
友人の家の近くから撮った新燃岳  先日噴火した新燃岳もこの高千穂峰の一つです。
 今年の1月にこの近くに住んでいる友人から送られてきたメールの添付写真(右)にビックリ!!
 凄い噴火だったのが、この写真で判ります。
 
 伺ったこの日の前後は梅雨のさ中、おりしも堆積した火山灰が土石流となるのではないかと懸念されていたので、当然山の上の参拝は無理です。(何でもない日でもトレッキングの用意が必要です)
 shinnrikoたちが車で通ってきた宮崎側からの道路ですら、最近まで通行止めだったということです。
 勅旨殿が工事中 
 友人の話では霧島神宮は昔は高千穂の峰にあったのが、噴火で消失。
 その後高千穂河原に移ることになりますが、そこも消失。
 現在の地に神社が建てられたのは500年前ということなので、龍馬さんたちは、この地のこの神社に参拝したのですね。
 
 さあ、shinnriko達も御参りしましょう。
 鳥居は一礼してから。
 参道の真ん中は神様の道とされているので、端を歩きましょう。
 
 惜しいかな、勅旨殿が工事中。
 panhu.jpg
全貌を拝見することはできませんでしたので、上のパンフを見てください。
 
本殿
P1003326.jpg P1003327.jpg 
 上の写真が本殿です。
 大きな御神木の杉に驚かされます。
 杉ってこんなに大木になるのですね。
 
  まず、手水舎で手と口を清めます。
 本殿の参拝は二礼二拍手一礼でよかったのよね。
 ちょっと緊張!!

 今回、神社の参拝の仕方をちゃんと把握しました。
別府冷麺
 何日も大雨が降っていたらしいのですが、shinnrikoが参拝している間は、不思議に雨は止んでいてくれました。
 これも神道の神々の御蔭?
 
 右の写真はお昼御飯に食べた神社参道近くのお店の蕎麦です。
 手切りの蕎麦でしょうか、平べったいのが珍しいと思い、 写真を一枚。味は・・・?
 雨上がり、光が幻想的! 
 とにかく今回の旅の目的の天孫降臨の霧島神宮の参拝、念願成就です。
 
 shinnrikoの友人はこの神社から鹿児島側に降りた、リゾート地に住んでいます。
 町並みがとてもお洒落なところです。
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