猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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抗がん治療、shinnrikoの副作用と食事

 おきらく主婦のshinnriko(シンリー)です。

 昨日抗がん治療であるAC療法の点滴を受けました。

 昨日は帰ってから、夫と子どもと母親にメールをしてから「お昼寝でもしましょう」と2時間ほどぐっすりねました。
 
 抗がん剤を受けた当日

 shinnrikoの副作用その①
 
 起きたとたんに、寝る前には吐き気止めの『イメンド』が効いていたこともあって、何ともなかったのに急に吐き気と腹痛が襲ってきました。

 しばしトイレに座り、耐えます。
 吐きはしませんでしたが、お腹痛はしばらく続きました。

 shinnrikoは昔からお腹が弱いのですよ。
 まるで食べ物の腐敗度を示すリトマス試験紙みたいにね。
 
 それに高級な脂のサシが入ったカルビとかステーキもダメ。
 豚骨ラーメンも苦手です。
 食べた時には美味しいのに、一時間も経つとトイレに駆け込まなくてはならなくなります。
 
 ということで、毒々しい、抗がん剤(否、がんをやっつけてくれるのだから、『頼もしい』ですね)がshinnrikoのお腹が耐えられるわけがないと、不安がよぎります。

 30分ぐらいトイレを往復。しばらくして痛みはなくなっていきました。

 「晩御飯は作らなくていいから」とたまには(いつも?)優しい夫が言うものですから、テレビを見てゆっくりしていました。
 
 shinnrikoの副作用その②

 夫が帰って来てから、肘から手首にかけて痺れているのに気がつきました。
 何とも気持ち悪い痺れです。

 そういえば、指先が痺れるかもしれませんと看護師さんが言っていたのを思い出します。
 でもshinnrikoの場合は指先ではなくて、肘から下の腕なんですけど・・・。

 その後、気にしても仕方がないので、寝てしまいました。

 抗がん剤を受けて1日目

 朝起きて、少々のむかつきがありましたので、慌てて『イメンド』の二日目の薬を飲みました。
 ほどなくして、むかつきが収まったので、朝御飯を作り始めることにしました。

 本日は夫が休みなので、遅い朝御飯です。 

P1003236cook.jpg

【1日目の朝食】
 いつもの夫の朝御飯をご飯だけ16穀米のゆるいお粥にしました。
 冷奴、塩サバの焼もの、胡瓜のぬか漬け、ちりめん山椒、明太子、イカの塩辛、お粥、里芋の味噌汁
 (ちなみにshinnrikoのいつもの朝食はこんなものを食べています→下のサンドウィッチです
 
(その後、塩分が多い食事であることはガンにとって良くないことを書籍で読みました。塩分との関係はこれから勉強していきます)

☆shinnrikoのいままで採って来た食事は塩分、油分多すぎです)
 
【1日目の昼食】
 薬が効いているのをいいことにして、デリバリーのお寿司をとってしまいました。
 半分しか食べられませんでした。

【1日目の夕食】
 ナシ・・・ないのではなくて・・・梨。
 夜になるとさすがに薬が効かなくなるのかもしれません。くだものだけにしておいた方が無難と判断。 


 shinnrikoの副作用
 
 少々のむかつきが続いています。
 
 それでもこんなにご飯が食べられるなんて感謝(合掌)です。

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