猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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ガンに勝つ食事をしてみよう1

 ガンの化学療法をしていますが、自分なりに食事の改善をしていきたいと思っていました。
 少々?ずいぶん?おふとり気味でしたので、これを期に改善です。

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 抗がん剤治療(AC療法)を始めて6日目のshinnriko(シンリー)です。

 二日ばかり、便秘で苦しみましたが、便秘解消の基本を忘れていました。
 歩くこと。。。
 
 近くのコンビニまで歩いて往復しました。
 とたんに軽い腹痛と共にスッキリ!!!
 
 ちょっと体を大事にし過ぎていました。
 
 ということで、本日は部屋の掃除を念入りにし、建物周りもホウキで掃いて、そろそろ散ってくる落ち葉を掃きましたよ。
 やっぱり体を動かすのも健康になる秘訣ですよね。
 だって、抗がん剤を打つまでは痛くもなんともなく、普通の人だったのですから。
 
 この治療が終わったら、スポーツクラブに通うことを決意!
 こういう決意をすると俄然嬉しくなります。

 それとね、胸のしこりが小さく平べったくなってきたような気がします。
 夫にも触ってもらって、確信。
 二人で朝から笑顔です。

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 本日から、食事について改善していこうと本を購入しました。
 shinnrikoが買った本は右側の本。
 左側の本は夫の職場の人から買っていただいた本です。

 両方とも『ゲルソン療法』を元にした食事療法ですが、右の済陽先生の本の方が実行しやすいように思います。
 
 左の星野先生の本は起稿から14年ほど経っており、当時とは医療や生活は随分変わっているかもしれません。
 また、尿療法を取り入れている点に関しては、有効かもしれないのですが、shinnrikoには耐えられそうにありません。

 しかし、両書とも元になっているものは1930年代に開発した『ゲルソン療法』、すでに80年は経っています。
 まだ、部分読みをしている段階ですので、自分でどういう風に取り入れていくか、考えていくつもりです。

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