猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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マンモグラフィーと超音波検査の結果

  昨日は痛~いマンモグラフィーの検査と超音波検査の結果発表の日です。

 shinnriko(シンリー)です。
 胸のしこりに気がついたのが3日前。

 昨日はマンモグラフィー超音波検査をしました。
 超音波検査の時に画像に写っていた白い点々が気になるところです。
 
 昨日帰ってからネットで調べると、“がん細胞の死骸にカルシウムが沈着することを石灰化という”という記事が気になります。白い点々はまさにshinnrikoの胸のようでもあります。

 ですが夫の言うとおり、マンモグラフィー超音波検査でひっかかっても、ガンでない人もいるということもあるそうです。
 →専門のサイトを見てくださいね
 
 完全予約制の病院であるため、病院に予約の為に電話をかけると、10時50分の予約がとれました。
 昨日とちがって、何十分か待たされましたが、廊下においてあった雑誌を見て過ごすと、廊下のモニターに自分の予約番号が表示されます。

 診察室に入ると、モニターに自分の胸の写真がありますが、やっぱり白く写っています。
 これだけではガンと言う診断はできないということですが、しかし、相当疑いがあるということです。

 「次に細胞の生検を採って調べます。これで悪性のガンかどうか判りますからね。」
 ということでした。
 
 最初から細胞を採って調べてくれたら早いのに、とも思いましたが、「手術室で麻酔をかけ、太い針を刺して細胞を採ります」と説明があり、そんな大掛かりでは最初からしないはずだと、納得。

 9月1日に病名「右乳腺腫瘤」、検査名「エコー下局麻下 針生検」を実施することになりました。

 その後、看護師さんから承諾書の記入の用紙を渡され、常用している薬の記名の用紙を渡され、看護師さんの前で書き始めました。

 shinnrikoが飲んでいる薬は更年期症状があることから、『当帰芍薬散』(トウキシャクヤクサン)。
 漢字が書けないものですから、看護師さんが辞書持ってきてくれました。
 二人で「こんな字だったんだ」と納得。
 実は『芍』という字が書けなかったの、簡単な字なのにねえ。

 キーボードに慣れた生活を送っていると、ホント漢字は書けなくなります。

 当日はお風呂は入れません。お風呂に入ってから病院に出向くことにしました。
 予約は16:00、その日はまったりと過ごし、お風呂に入ってから気分を良くして出かけることにしました。

【本日の医療費】 360円

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