猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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『軟蘇の法』を試そう!

 乳がんが発見されてからshinnrikoが行っている瞑想です。

 この瞑想はただ心を穏やかにするといったものではなく、もっと積極的に「体内のがん細胞を正常な細胞に心の作用で変えていこう」というものです。
 『軟蘇(軟酥)の法』といいます。

 『軟蘇の法』は過去には徳川五代将軍綱吉の時代、白隠禅師によって行われた禅です。
 白隠禅師は末期の肺病を患っていましたが、この瞑想をすることによって、病をのりこえることができました。
 
 蘇という言葉は6世紀頃シルクロードから日本まで伝えられた、牛乳を発酵させたもの、チーズやバターといったものです。
 そのバター状の光輝くものが頭に載っていると想像し、体に染み渡っていくことにより病を治していこうという瞑想です。
 今風に言えば、『ゴールデンバター瞑想』ですね。
 
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 【瞑想修法】
 
 ① 姿勢を正します。(イスに座っていてもかまいません)

 ② 胸の前で合掌をして、軽く目を閉じ、うすく目を開けます。(半眼の要領で)

 ③ 頭の上に黄金に輝くバターが載っている様子を想像します。
 
 ④ そのバターが天上界の仏の光をあびて、溶けていきます。

 ⑤ 髪の毛、頭皮、頭、目、鼻、耳、首、両肩、両腕、手、乳房、胸、肺、肝臓、胃、腸、背骨、と温かいバターが溶けていく様子を想像します(特に患っている右乳房を念入りにしています)。

 ⑥ 続けて、腰から太もも、足の先まで溶けていくことを想像します。

 ⑦ 細胞の一つ一つに仏の光が入って金色に光輝いていることを想像します。
 
 ⑧ 仏に感謝し、家族、友人、縁あった人たちにも感謝をします。わだかまりのある人に謝ります。

 ⑨ 仏は私を許してくださっている。私は仏国土ユートピアを作っていくことに必要であり、これからは人を幸せにしていこう、と確信します。

 ⑩ 合掌をとき、静かに目を開けます。

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 以上がshinnrikoが毎日行っている、ガンを自然に消滅していく積極的瞑想です。
 
 今では、外科的治療や科学治療、放射線治療といったがん治療の方法がありますが、そのような医療のない時代でも、こうやって細胞を自ら作り変えることができたのです。
 現代の医療+イメージの力によって、自らの肉体を変えていってみたいと思います。

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 shinnrikoが行っている瞑想は、2011年6月12日幸福の科学総裁大川隆法先生『病気を治す心構え』の説法の中で行われた瞑想の一部引用です。
 
 当日は病を患った方が多く参加されていましたが、奇跡的に快復された方がおられました。
 (コレは本当です)
 
 shinnrikoはこの時、他人事でした。
 今はこの瞑想を元に自分で毎日させていただいています。
 そして、いろいろな方法(病院で指示される治療、食事、温熱、瞑想)を取り混ぜて完治をめざしています。 

 興味のある方は右の本をお読みくださいネ。

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