猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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情報は何に頼ろうか 乳がん

 shinnrikoにとって、何を参考にすべきか、もちろんいろいろな本をあさって読むということもあるだろうし、いろいろなサイトを読みふけるということもあるかもしれない。

 でもね、ネットに関していえば、もう随分見ましたよ。

 ですが、どうもすっきりとしたものがありません。

 おまけにね、個人の患者ブログなどを見ると、最後(ページトップ)のページには「応援ありがとうございました。」夫より。

 なんてね。 洒落にならない。

 しかも標準治療より自費治療のサイトが果然多いわけで・・・(もちろんそれも参考に見させていただきますが)
 その中には、よく言われているような、怪しい診療もあるかもしれないし、ないかもしtれない。

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 もちろん、素晴らしい先生方が作ってくださっているサイトも山のようにあります。

 我が主治医の話だと、「乳がんの治療法はとっても確立しているのですよ。」と何度かおっしゃった。

 ということはね。

 乳がん標準治療を選択したのなら、ブレル必要は何もない?はず。

 間違ってはいけないのは、標準=並ということではないらしいです。

 多くの臨床実験に基づいた今の段階で最良の方法。という意味らしいです。

 当然、保険適用内です。

 万が一にかけて、新しい自費診療をする。

 という選択肢もありますが、確立されているか否かはshinnrikoには判りません。

 ましてや治療法を間違えて選択し、「手遅れ」という結果になるかもしれない。

 であるならば、用意された治療の過程をたどることを良しとすることにしました。 

 shinnrikoが参考とすべき基本の本は右上の本です。


 2009年度版ということはしばらくすると新しい判が出版されるかもしれません。

 薄い本ですが、このくらいの厚さが素人には丁度良い厚さでしょう。

 質問形式で書いてありますので、何を言わんとしているかが判ります。

 そして一番参考とすべきことは、「次に自分が辿るべき治療または検査の内容が判る」ということです。 

 治療に関してまったく真摯な、まったくストレートな本です。



 shinnrikoがもし付帯するとしたら、

 明るく生きること、愚痴・不平・不満を言わない、心はすがすがしく透明。

 笑って生きよう、楽しいことをしよう、無理はしない。

 こんなところでいかがですか?
 
 ネットで参考はこれもストレートにhttp://jsco-cpg.jp/guideline/16.htmlでしょうね。

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