猫の額ほどの話 

猫好きshinnriko(シンリー)です。昨年より乳がん治療中です。術前抗がん剤を経て手術療法、そして再手術。転居後、大学病院で放射線治療を終え、1年3ヶ月のハーセプチン+タキソール治療。最近(2014年初夏)転移と思われていた肺の一部切除しました。

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お灸をしてみる・・・冷えのツボ『陽池』

 shinnrikoが東京に来てからいつも行っていた接骨院。
 久しぶりに行ってみました。

 抗がん剤治療を始めてから行っていないので、もう3ヶ月も行っていないことになります。

 陽池のツボ
 実は昨日から首が突っ張っています。
 
 体が固い方なので、ちょっとしたことで凝るの。

 
 体があちこち軋みます。

 乳がんで通っている病院の主治医から「shinnrikoさんはまだ手術をしていないのでマッサージも良いですよ」
 と言われていましたので、堂々と主治医から良いと言われたと伝えます。

 軽~く全身をマッサージ。
 その後、首筋のシコリを丁寧にとってもらいます。

 「shinnrikoさん、今日はおをしてみませんか?抗がん剤で弱った体を東洋医学の面からもアプローチしていきましょう」
 と言われましたので、即答OKの返事。

 「本日は陽池ツボにおをすえます」とのこと。

 どこかというと手首の真ん中から少し小指側の少し凹みを感じる部分。

 鍼師の先生の手はshinnrikoの手首、足首を握った時にとても暖かく感じました。
 
 そんなことから、今回『陽池』のツボをしたのかもしれません。

 陽池』のツボは手足の冷えによく効くツボらしいです。 

 詳しくは、専門医院、に関する詳しいサイトか、専門書で確認してください。
 
 あくまでもshinnrikoの体に合った治療です。
 
 おをしていただく毎に紹介しますね。

 
 最後に我が家の癒しの猫 ハピです。 ハピです・・・癒されます

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